コードモンキーの最新情報やプログラミング学習に有益な各種情報をお届けします。


昔から夏休みを楽しむ小学生を悩ませ続けてきた自由研究ですが、近年、プログラミングを使った自由研究がとても人気を博しているようで、多くの児童がプログラミングを題材にした自由研究にチャレンジしています。そして、コードモンキーを使った自由研究をしてくれるという将来有望な小学生のうわさも耳にするようになりました。そこで、当ブログでは、より多くの子供たちがプログラミングに親しむきっかけになればと、コードモンキーを使ったプログラミング自由研究のやり方を以下に提案いたします。
この自由研究ガイドが、多くのこどもたちがプログラミングをはじめるきっかけになりますように!

コードモンキーって??

コードモンキーの紹介ビデオです。コードモンキーがどういうものなのかよくわからない方は是非ご覧ください。

コードモンキーを使ってプログラミングの自由研究!

※ 以下の提案がそれぞれの学校のルールに沿ってない場合も考えられますので、自由研究は学校からの宿題のきまりを守って進めるように注意してください。

推奨対象

小学5年生
小学6年生

必要なもの

コードモンキー/コードの冒険 1年ライセンス

進め方案

0. どうして興味を持ったのか書いてみる。

「パソコンをいじるのが好き」「ゲームが好き」「漫画で興味を持った」「プログラミングを使った仕事がしたい」等々、いま世の中で「プログラマ」と呼ばれている人たちも、プログラミングを始めたきっかけは様々です。なぜ「プログラミングをやってみたい」「プログラミングについて調べてみたい」と思ったのか、自分自身の動機を書き出してみましょう。

1. プログラミングとはなんなのかを調べてまとめる。

プログラミングとはどういうもので、プログラミングを使うとどういうことができるのか、どういうことに使われているのかを調べてまとめてみましょう。
(例)
辞書で「プログラミング」という言葉の意味を調べてみる。
インターネットで「プログラミング できること」等で検索してみる。
プログラミング言語をできるだけたくさん調べて、それぞれどんな特徴があるか書き出してみる。

2. コードモンキーで使われているCoffeeScriptについて調べる。

コードモンキー コードの冒険では、CoffeeScriptというプログラミング言語を使ってステージを進めていきます。このCoffeeScriptがどういう場面で使われているかを調べてみましょう。(例)インターネットで「CoffeeScript 特徴」などを検索してみる。

3. コードモンキーでプログラミングをやってみる。

コードモンキー コードの冒険をステージ1から順に進めていくことで、変数、ループ、条件分岐、関数、など、プログラミングにおける普遍的な考え方を順を追って身に着けることができます。それぞれの単元でみについたことがどんなふうに役に立つのか(なぜ便利なのか)をまとめてみると良いでしょう。

(例)

  • チャレンジNo.31-45の「バリアブルバレー」をクリアして、変数の役割についてまとめよう(a = 10 のときa は…)
  • チャレンジNo.56-70の「フォーの森」をクリアして、ループの役割(ループを使うと何が便利か)をまとめよう(for b in bananasですべてのバナナに対して….)
  • チャレンジNo.71-85の「ファンクション牧場」をクリアして、関数の定義・呼び出しについてまとめよう(関数を使えば….)
  • チャレンジNo.101-111の「イフの北国」をクリアして、IF文の条件分岐についてまとめよう(if文の使い方は….)
4. 1-3でわかったことをまとめてみる

調べたこと、わかったこと、プログラミングに関して今後やってみたいことなどを発表用紙にまとめていきましょう。コードモンキーについてまとめる際は以下のPDFを印刷してコードモンキーの画面や機能の説明などに使用することが可能です。是非発表にお役立てください。

コードモンキー画面説明用 A4(PDF)

コードモンキーを使った自由研究を大募集!

できあがった作品はぜひTwitterなどで投稿してください。当サイトのほかコードモンキー日本公式Twitterなどで掲載させていただきます。